小さなお子さんの鼻水に困ったら...専業パパが失敗から学んだおススメな鼻水吸い取り器

2022年5月16日

こんにちは、専業パパです(^^♪

寒い時期になって子供の鼻水のズルズルが気になる...
まだ幼い我が子は鼻水のをかむのも上手にできない...
夜中に鼻づまりで何度も目が覚めてしまいかわいそう(>_<)

そんな我が子をなんとか楽にしてあげたい!そんな時に活躍するのが、鼻水吸い取り器です。
鼻水吸い取り器を上手に使えば、お子さんを困らせる鼻水もスッキリ解消!

事実、我が家では子供(親の使いやすいもの)にあった鼻水吸い取り器を購入したことで、鼻水の悩みは大幅に解消されました(^^)/

この記事では、鼻水吸い取り器使用のメリットや、使用可能な時期(いつから?)、そして我が家の失敗談をもとにおススメの鼻水吸い取り器を紹介しています。

この記事を読んでいただければ、色々な種類の鼻水の吸い取り器のメリットやデメリットを理解した上で、失敗しない鼻水吸い取り器選びができるかと思います(^^)/

それでは、暇つぶし程度にご覧ください。

鼻水吸い取り器は必要なのか?お子さんに使用するメリットとは?

鼻水を吸い取ってくれる鼻水吸い取り器は、小さなお子さんが風邪をひいてしまったときなど、鼻が詰まって辛そうな時に重宝するアイテムです。


特に小さなお子さんはまだ自分で鼻水を上手にかむことはできませんので、最低限お子さんが小さいうちは準備しておくべきでしょう。

鼻風邪をひいてしまったときは、 鼻水吸い取り器でこまめに鼻水を吸ってあげることで、治りが早くなる場合もあるそうです。風邪をひいたときは積極的に取り入れたいアイテムですね。

鼻水吸い取り器はいつから、そしていつまで使える?

鼻水吸い取り器は基本的に、産まれてすぐの新生児から使用できるといわれています。鼻をかむことができない赤ちゃんのサポートアイテムとして使われる方が多いです。
いつ風邪をひくかわからないからこそ、事前に準備しておきたいアイテムのひとつですね(^^♪

また、鼻吸い器は何歳までという決まりはありませんが、お子さんが自分で上手に鼻をかむことができるまではいつでも使用できる場所に保管しておくことをおすすめします。(我が家ではお気に入りの鼻水吸い取り器が常に設置された状態でスタンバイしています。)

特に中耳炎になりやすい体質のお子さんには、自分で鼻をかませるのではなく、吸い取ってあげるのがよいのではないでしょうか。

鼻水吸い取り器の選び方

鼻水吸い取り器にはさまざまな種類の商品があります。お子さんの成長段階や使いやすさ、そして使用者の防疫(感染リスクの軽減)を考慮し、自分に合ったアイテムを選んでみましょう。

お手軽でコストパフォーマンスの良い手動タイプ

手動で吸い取る鼻水吸い取り器は、大きく分けて「口で吸うタイプ」と「スポイトタイプ」の2種類がありますが、どちらも電動タイプの鼻吸い器と比べると比較的安価なアイテムが多くあります。

我が家ではどちらも上手に使うことができませんでした...((+_+))

口で吸うタイプ

我が家で一番最初に購入されたタイプです…口で鼻水を吸うため、感染のリスクがほかの鼻吸い器より高くなります。ほぼ確実に使用者に(私)感染しました((+_+))

お子さんが風邪をひくと、その看病でママやパパも体力を奪われていきます。その状態でこのタイプの商品を使用すると...

なかには鼻水が直接口に入らない設計のものもありますが(私もつかっていました)、十分に飛沫感染します。

やさしい吸引力の「スポイトタイプ」

我が家で次に導入されたのがこちらのタイプの商品です。
文字どうりやさしい吸引力で鼻水を吸い取ってくれます(鼻から出た鼻水だけを・・・)((+_+))

使い方が悪いのかもしれませんが、鼻の中や奥に潜む鼻水は吸い取ってもらえませんでした。

お値段のお高い電動タイプ

電動の鼻水吸い取り器は、据え置き型とハンディ型の2種類に分けられます。手動の鼻水吸い取り器と比べると、吸引力が高く短時間で吸い取ることが可能です。

でも購入を少し考えるお値段です((+_+))

持ち運びができる「ハンディータイプ」

そして、次に購入したのがこちらのタイプの商品です。
手動タイプにくらべてお値段は高くなりますが、据え置き型の電動鼻水吸い取り器にくらべて比較的安価で持ち運びもでき、静音設計。

藁にもすがる思いで購入ましたが...
やはり使い方が悪いのか、説明書どうりに使用しても、いまいち我が子の鼻水を除去することはできませんでした。

試しに自分の鼻に使ってみましたが、???これでは吸えないのも納得といった感じでした(笑)

とうとうたどりついた据え置きタイプ

最後に購入したのが、こちらのタイプの商品です。
まずデメリットからお話しますと、とにかくお値段が高い(手動タイプなら15個位買えます)、音が大きい(夜間は家族が目を覚ます可能性あり)事です。

しかしながら、そのデメリットを上回るメリットがあります(^^♪

使用者の感染リスクがほぼゼロで、何よりしっかりと鼻水を吸い取ってくれます。
吸引の微調整もしっかりできますし、新生児のお子さんも安心して使えるかとおもいます。

まとめ

いかかだったでしょうか?今回は鼻水吸い取り器に焦点をあてて紹介させていただきました。
鼻水吸い取り器は新生児から使用できるものですので、なるべく早い段階でお子さんにあった使いやすいものをご購入されるとよいかと思います。

我が家のように「安物買いの銭失い」にならないようにこの記事が参考になれば幸いです(^^♪

※ 決して手動式や電動(ハンディタイプ)の商品が悪いわけではありません、使い方が悪かったのかもしれせんので、購入に際しては自己責任でおねがいします('◇’)ゞ

ここで紹介(^^)子煩悩ママやパパにおススメのこどもちゃれんじ



私も利用している「ベネッセのこどもちゃれんじ」は子煩悩なママやパパにおすすめの教材です(^^)/
この教材の良い点を端的にまとめると・・・

  • 子供の成長に合わせたピッタリの教材を送ってくれる
  • 教材を選んで買いに行く必要がない
  • 遊び間隔で自然に教材に取り組める

以上の点が非常に優れていると考えています(^^)/

この機会にぜひお試しくださいヽ(^o^)丿



今日の一言

毎日の育児で「面倒だなぁ」と思ったら、あと何回できるか?と逆算することにしています。
そうすると、毎日の育児も限りある貴重なものになりませんか?




育児

Posted by 専業パパ