パパならできる!ブランコをDIYで庭に手作りして自宅を公園に(^^)/

2022年7月26日

こんにちは、専業パパです(^^♪

お子さんがブランコ大好きで公園に行くけど、順番待ちでなかなか楽しめない...
そもそも、コロナが気になるので、公園に行くのも少し抵抗がある(>_<)
でも、お子さんには思い切りブランコをさせてあげたい...

なら、ブランコをDIYで自宅の庭に作るのはどうでしょうか?自分専用のブランコがあればお子さん達をいくらでも遊ばせてあげられますよ(笑)

事実、我が家では私の手作りのブランコで毎日のように遊んでくれます、ブランコするために公園に行く必要がなくなりました。

この記事では、ブランコのを作成するにあたっての注意事項、必要材料(私の作成したもの)必要な工具類、費用、作り方などについて紹介します(^^)/

読んでいただければ、「ブランコって案外簡単に手作りできるものなんだ」と思っていただけるかと思います。

それでは、暇つぶし程度にご覧ください。

手作り砂場についてもDIYしています(^^)/
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作成するにあたっての注意事項

まずは、ブランコを作成・設置するにあたっての注意事項をまとめました。
以下の点は実際に私がブランコ作成時に考察した事項です、参考になれば幸いです(^^♪

設置場所の広さ確認

ブランコを作成する前に、まずどこにブランコを設置するかを選定しましょう。
設置する場所の広さによって作成するブランコの大きさが決まるのはもちろんのことですが、ついつい忘れがちなのが、ブランコの振れ幅も考慮することが大切です。

大きなブランコを作りたい一心で、設置する場所ギリギリサイズのブランコを作成してしまうと、せっかくのブランコが最大限楽しめなくなってしまう可能性もあります。

設置場所は傾斜(斜め)の確認

また、設置場所の傾斜も事前に確認が必要です。
ほとんどのお宅の地面は整地されて平なことが予想されますが、もし地面が傾斜している場合はブランコの座面に座って楽しむ方向にも制限を受ける可能性があることを視野に入れる必要があります。

地面の状態の確認

設置する地面の状態にも注意が必要です。
地面は芝なのか?砂利なのか?土なのか?コンクリートなのか?で地面と固定する方法(脚部を埋設や錘で固定)や地面との接触部の処置(防腐処置や防錆処置)も変わってくるからです(^^)/

必要な材料

必要な材料は作成するブランコによって異なります、ここでは過去に我が家で作成したブランコ(2020.5.12作成)の材料を紹介します。

組み立て用の金具

今回作成したブランコの肝となる部分です、お値段は少々お高いですがブランコを購入するよりは遥かに安価で、ガッシリとして丈夫で大きなブランコが作成できます(^^)/

金具といっても一つ4キロ以上もある金属の塊ですので、強度は折り紙付きです( `ー´)ノメイドインUSA!

木材

4×4材 ACQ剤が加圧注入されたもの(89ミリ×89ミリ)3メートル    4本
2×6材 ACQ剤が加圧注入されたもの (44ミリ×140ミリ)4メートル   2本

4×4材の長さはそのままブランコの高さに、2×6材の長さはブランコの幅になりますので、設置場所の広さに応じて調整されるのが良いかとおもいます。

因みに4×4材とは業界用語でふぉーばいふぉー材、2×6材はつーばいしっくす材と言われています。
ホームセンターなどで購入されるのが良いかと思います。

長い木材は持ち帰るのも大変です、大体のホームセンターは軽トラックを貸出してくれますので、活用することをおススメします(^^)/

たとえば、ホームセンターの「コメリ」では60分無料で貸し出してくれます。

「ACQ剤が加圧注入されたもの」とはACQ剤という環境に優しい防腐剤を加圧して浸透させることで、天然木の腐敗菌、シロアリ、木喰い虫から材木を守り、強い効力を長期にわたって発揮するものです。

上記「組み立て用の金具」欄で紹介した金具の推奨木材は4×4材と4×6材となっていますが、4×6材は高価でかつ「ACQ剤が加圧注入されたもの」が見当たりませんでしたので、2×6材を2本重ねて4×6材の代わりとしています。

ブランコを好きな色に塗装することをお考えの方は、木材用の防腐作用のある塗料を塗布すれば、ACQ剤が加圧注入されたものの必要はありません。

吊り下げるブランコ(座面等)

我が家の場合はブランコの幅を4メートルとりましたので、柱の内側に通常のブランコ1つと、幼児用ブランコを1つ、柱の外側にスイングロープを1つ、もう片方の外側は予備としました。

上記3点の商品は、吊り下げ時に必要なブランケットも同封されていますので、取り付けに困ることもないかと思います。

その他 材料?として購入したもの

モルタル(セメント)

我が家のブランコは脚部分の一部を地中に埋設し、その部分をモルタル(セメント)を流し込んであります。
セメントと聞くと敷居が高く感じるかもしれませんが、お手軽に水と混ぜるだけで固まる商品もありますので、初心者でも簡単に扱えると思いますよ(^^)/

モルタル(セメント)も上記紹介の木材と一緒にホームセンター等で購入されるのがいいかと思います。

ちなみに、直径30センチ、深さ15センチ程度の穴にモルタルを流し込むのであれば、20キロのモルタルで十分足りるかと思います。

モルタルを水とまぜるときには大きなバケツのようなものと、混ぜる棒のようなものも必要になりますので、ご家庭で使わなくなったもの等を準備しておきましょう。

ブランコにつける装飾(ベル)

ブランコだけではなんとなく寂しかったので、装飾品としてベルを装着しました(^^)/
我が家では、ブランコの交代時に鳴らす決まりとなっています(笑)

必要な工具等

ここでは、我が家のブランコ作成時に準備した工具等を紹介します。
ブランコ作成の参考となれば幸いです(^^)/

紹介している商品はあくまでも私の使用した工具等(以前から持っている)になります、比較的高価なものもありますので、お近くのホームセンターやAmazon等、100円ショップなどで安価なものを購入されるのもいいかもしれません。

しかしながら工具はの品質は値段に比例いたしますので、今後も色々なDIYに挑戦していきたいとお考えのかたには、比較的効果なものをおススメします(^^♪

電動ドライバー

主に金具を木材を取り付けるときに使用します。

金具付属のビスを取り付ける適度な穴の設置
ビスをねじ込む時

こちらの商品は少々お高いですが、これからもこのほかのDIYを続けていくのであればおススメです。
先っぽの部分を取り換えるだけで「ドリル・ドライバー・丸のこ・ジグソー・インパクトドライバー」とDIYに必要な機能が満載されています(^^)/

一つあれば大抵のことはなんでもできちゃう優れものです!

ドリルビットセット

金具付属のビスを取り付ける適度な穴の設置に電動ドリルに取り付けて使用しました。

金具取付のビスよりも2周り小さな穴をあけましょう。

ラチェットハンドル(ラチェットレンチ)

金具付属のビスを取り付ける際にソケット(以下紹介)と併用し使用します。

私は、この「TONE」というブランドを昔から使用していますが、工具としては比較的高価な部類にはいるかと思いますので、初心者の方やお試しでの使用をご希望の方は、100円ショップなどの安価なものでも数回使用する程度なら問題ないかと思います(^^♪

ソケット(セット)

金具付属のビスを取り付ける際にラチェットハンドル(上記紹介)と併用し使用します。

ソケットも数回使用であれば、 100円ショップなどの安価なものでも問題ないかと思います 。

スコップ

柱の地面との接地面に穴を掘るのに使用しました。

作成費用

今回作成したブランコ(高さ約2.5M、幅約4M、奥行約2M)作成費用(材料費のみ)は47621円になります。

内訳は以下のとおりです。

組み立て用の金具       19980円  
木材             16000円
吊り下げるブランコ(座面等) 10041円
モルタル(セメント)      1600円

合計             47621円

少しお高いと感じるかもしれませんが、既製品ではあまり大きなものは販売していませんし、もし外構屋さんなどでお願いしたら10万円以上の見積もり額になるかとおもいます...(>_<)

また、このブランコを作成した時期が2020年の5月という事もあり、コロナ給付金の一部を使用して作成したため家計へはノーダメージでした(笑)

作り方の紹介(動画)

この組み立て用の金具はアメリカの「easternjunglegym社」というところで制作されているものです、この会社のホームページに作り方の紹介動画(英語)がアップされていますので、ご覧いただければ参考になるかと思います。

とても手際よく作業していますが、実際はそうではありませんのでご注意ください(笑)

この動画以外に私が行ったのは、4本の脚部を埋設しコンクリートを流し込む事と、ブランコを取り付ける事のみですので特段説明の必要はないかと思います。

まとめ

いかかだったでしょうか?

今回は手作りブランコに焦点をあててお話しました(^^♪
自分の家に自分専用のブランコがあるというのは、お子さん達とってはとてもうれしい事なのではないでしょうか?

自分たちのために何かをしてくれている「親の背中」をみせてあげるのもいいかもしれませんね(^_-)-☆

ここで紹介(^^)子煩悩ママやパパにおススメのこどもちゃれんじ



私も利用している「ベネッセのこどもちゃれんじ」は子煩悩なママやパパにおすすめの教材です(^^)/
この教材の良い点を端的にまとめると・・・

  • 子供の成長に合わせたピッタリの教材を送ってくれる
  • 教材を選んで買いに行く必要がない
  • 遊び間隔で自然に教材に取り組める

以上の点が非常に優れていると考えています(^^)/

この機会にぜひお試しくださいヽ(^o^)丿



今日の一言

「怒る」と「叱る」は全くの別物、わかっていても難しいですね((+_+))


育児

Posted by 専業パパ