パパならできるパート2!砂場をDIYで庭に手作りして自宅を公園に(^^)/

2022年7月26日

こんにちは、専業パパです(^^♪

お子さんに砂場遊びをさせてあげたくて公園に行くけど、動物の糞などで衛生的に気になる...
コロナも気になるので、公園に行くのも少し抵抗がある(>_<)
でも、お子さんには思い切り砂場遊びをさせてあげたい...

なら、砂場をDIYで自宅の庭に作るのはどうでしょうか?子供達専用の砂場があれば、お子さん達を衛生的にまた、コロナウイルスを気にすることなく、いくらでも遊ばせてあげられますよ(笑)

事実、砂場を自宅に作ったことで我が家の子供達は砂場遊びのために公園に行かなくなりました(^^♪

この記事では、砂場を作成のメリットや砂場をするにあたっての注意事項、必要材料(私の作成したもの)必要な工具類、費用、作り方などについて紹介します(^^)/

読んでいただければ、「砂場ってとても簡単に手作りできるものなんだ」と思っていただけるかと思います。

それでは、暇つぶし程度にご覧ください。

手作りブランコについてもDIYしています(^^)/
良かったらこちらもご覧ください↓

砂場を自宅にDIYするメリット

砂場作成うんぬんよりも、まずは砂場を作成するとどんなメリットがあるのかを考えてみましょう。

衛生的に砂場遊びができる

公園で砂場遊びをさせてあげるときに、ママやパパはその砂場の衛生状態が気になるのではないでしょうか?
特定多数の人が利用し、野良犬や野良ネコなどの動物が排泄をしている可能性もあるため、決して衛生的とはいえません(>_<)

しかし、自宅の専用砂場であれば、その砂場を使うの人は限定されますし、動物の排泄についても砂場に蓋等を設置することで防ぐことができますので、管理もしやすく良好な衛生状態を保てるでしょう。

トラブルを防止できる

公園の砂場だと、持って行ったおもちゃが他の子供さんのものと混ざってしまったり、特に年齢の低い間は他の子供さんとのトラブルが発生したりしないか心配なものです。

自宅に砂場を作るとこのような心配事からも解放され、お子さんも安全い遊べるのではないでしょうか(^^♪

お子さんの知育にも

砂場遊びをたくさんすることは、子供の想像力を高める効果があるそうです。
型に砂を入れたり、お団子やトンネルを作ったりと、砂はどんな形にもなるため「次はこういうのを作ってみよう」と子供なりに創意工夫をするようになります。

また、子どもが砂場で遊ぶときには、シャベルやバケツなどの道具を使います。
道具を正しく使い、何かを作ることで「手先の器用さ」を鍛えられるそうです(^^♪

さらには、作品を作るだけでなく、砂場は「ごっこ遊び」のステージになることもあるでしょう。
例えば、小さいコップで型取った砂をアイスに見立てた「アイス屋さんごっこ」をしたり、砂場を家にした「ままごと遊び」をしたりなどです。(私は大体食べる役で引っ張りだこです(笑))

砂場は想像力を育むにはもってこいの遊び場所なのです(^^)/

作成するにあたっての注意事項

砂場を庭にDIYするメリットが整理できたところで、作成するにあたっての注意事項を紹介します。
以下の点は実際に私が砂場を作成時に考察した事項です、参考になれば幸いです(^^♪

作成してみて、こうしたらよかった点も紹介しますので、皆さんは私の作成したものよりもっと良いものを作ってください(*’▽’)

設置場所の広さの確認

まずは、砂場を設置する場所の広さを確認しましょう。

設置する場所いっぱいの大きな砂場を作ってしまうと、庭の使い勝手をそこねてしまう可能性があります。
砂場を設置する場所は通路になっていないか?近くにエアコンの室外機がないか?砂場の周辺には十分な隙間があるか?などをしっかり確認しましょう(^^)/

設置する場所の日当たりの確認

砂場を設置する場所の日当たりも大切です。

砂場の衛生状態を保つ上で大切なのは、砂場の砂を天日干し(消毒)すること。
いくら砂場に蓋をして動物の糞から砂場を守っても、野外に作成する砂場を衛生的に保つには、定期的な天日干し(消毒)が必要です(>_<)

砂場を設置する場所は、可能な限り日当たりの良いところを選定しましょう。

設置する場所の水はけの確認

また、設置場所の水はけも重要です。
普段から水たまりになる場所や、地面が粘土質の場所は砂場の設置場所としてあまりおススメできません(>_<)

設置場所の地下の確認(失敗談)

私は砂場用の穴を掘り始めて気が付きました...門柱についている野外灯の電気配線がそこに埋まっていることに...(>_<)
自宅周辺の地面には以外と色々なものが埋まっています (笑)

雨水の排水管や汚水配管、外構の電気配線など、周辺にそれらの印となるもの(マンホール蓋や野外灯等)がないかを確認しましょう。

間違ってその場所を掘ってしまうと穴掘り作業のやりなおしや、最悪電気配線等の断線の可能性があります!!

必ず設計図を書きましょう

上記の注意事項を考慮したうえで、設計図を書きましょう。
設計図といっても難しいものではなく、砂場の大きさや使用する木材の太さ、そして地面をどれだけ掘り下げるか?この3点が書けていれば問題ありません。

上の設計図は素人の私が簡易的に作成したものです。(適当ですいません(>_<))
しかしながら、この程度の設計図でもきちんとを書くことで、必要な木材の長さと必要な砂の量がわかります。

あとはこれ以外に必要なものを備考欄にでも記入しておけば、買い物リスト替わりにもなりますので便利です。

必要な材料

必要な材料は作成する砂場によって異なります、ここでは過去に我が家で作成した砂場(2019.7.17作成)の材料を紹介します。

木材

我が家の砂場の枠は木材で作成しました

4×4材 ACQ剤が加圧注入されたもの(89ミリ×89ミリ)3メートル    2本

「ACQ剤が加圧注入されたもの」とはACQ剤という環境に優しい防腐剤を加圧して浸透させることで、天然木の腐敗菌、シロアリ、木喰い虫から材木を守り、強い効力を長期にわたって発揮するものです。

この3メートルの木材2本をそれぞれ170㎝と130㎝に切り分けて、そのまま砂場の枕木(木枠)としています。

因みに4×4材とは業界用語でふぉーばいふぉー材と言われています。
ホームセンターなどで購入されるのが良いかと思います。

木材を販売しているホームセンターでは、大体のところで木材のカット(無料または安価で)をしてくれます。
4×4材 のように太い木材を自分でカットするのは初心者には難しいので、このようなサービスも活用しましょう(^^♪

長い木材は持ち帰るのも大変です、大体のホームセンターは軽トラックを貸出してくれますので、持ち帰りが困難な場合は活用するといいでしょう(^^)/

たとえば、ホームセンターの「コメリ」では60分無料で貸し出してくれます。

また、砂場の枕木(木枠)を好きな色に塗装することをお考えの方は、木材用の防腐作用のある塗料を塗布すれば、ACQ剤が加圧注入されたものの必要はありません。

L型金具

砂場の枕木(木枠) と枕木どうしをつなげるために木ねじと併用して使用しました。

L型金具 4個

L型金具を木ねじを使用して枕木(木枠)どうしをつなげることで、不意に枕木が倒れたり、ズレたりしないようにしましょう。

木ねじ

砂場の枕木(木枠) と枕木どうしをつなげるためにL型金具と併用して使用しました。

木ねじ  必要量

抗菌砂

砂場の「砂」として使用しました...正直これが一番高かったです(>_<)

抗菌砂 25袋

作成費用を抑えたい場合には、今回購入した「抗菌砂」ではなくホームセンター等で袋詰めにされているものや、さらにお安い計り売りの砂もおすすめです。

波板(砂場の蓋)

砂場を使用していないときに、動物等の糞害から砂場を守るための蓋の代わりになります。

作成する砂場のおおきさに応じて、木材の購入時同じようにカットしてもらうとそのあとの作業が楽になります。

作成する砂場よりも少し大きめにカットしてもらいましょう。
幅については、重ねて使用することで調節可能ですので、カットする必要はありません。

必要な工具等

ここでは、我が家の砂場作成時に準備した工具等を紹介します。
砂場作成の参考となれば幸いです(^^)/

紹介している商品はあくまでも私の使用した工具等(以前から持っている)になります、比較的高価なものもありますので、お近くのホームセンターやAmazon等、100円ショップなどで安価なものを購入されるのもいいかもしれません。

しかしながら工具はの品質は値段に比例いたしますので、今後も色々なDIYに挑戦していきたいとお考えのかたには、比較的効果なものをおススメします(^^♪

電動ドライバー(通称:電ドリ)

パパならできる!ブランコをDIYで庭に手作りして自宅を公園に(^^)/】のブランコ作成記事でも使いました、おなじみ電動ドライバーです(^^♪
今回は、L型金具を木材を取り付けるときに使用します。

こちらの商品は少々お高いですが、これからもこのほかのDIYを続けていくのであればおススメです。
先っぽの部分を取り換えるだけで「ドリル・ドライバー・丸のこ・ジグソー・インパクトドライバー」とDIYに必要な機能が満載されています(^^)/

一つあれば大抵のことはなんでもできちゃう優れものです!

ドリルビットセット

L型金具へ木ねじを取り付ける穴(下穴)を設置するために電動ドリルに取り付けて使用しました。

木ねじの大きさよりも2周り程度小さな下穴をあけましょう。

なぜ下穴をあけるのか?
真っ直ぐネジを打つためと、ネジを打ち込んだ時に発生する木割れ(木が割れること)を防ぐためです。下穴をつけずにネジを打ち込むとネジが曲がって入ってしまったり、木が割れてしまったりしてしまいます(>_<)

木を使用したDIYでは、電動ドライバーとドリルビットセットはセットでつかうことが多いです。
お気に入りのものを購入しておくのもいいかもしれませんね(^^♪

スコップ

設置場所に穴を掘ったり、砂を入れたりに使いました。
ホームセンター等で売っている一般的なもので問題ありません。

作成費用

今回作成した砂場(深ささ約25㎝、幅約148㎝、奥行約170㎝)の作成費用(材料費のみ)は43777円になります。

内訳は以下のとおりです。
 
木材               6000円
L型金具              587円
木ねじ              230円
砂(抗菌砂)         36960円
波板              6000円

合計             49777円

少しお高いと感じるかもしれませんが、もし外構屋さんなどでお願いしたら相当の見積もり額になるかとおもいます...(>_<

また、砂場作成費用の大部分をしめているのは「抗菌砂」代です...この部分をホームセンター等で販売している安価(約200円程度)な「砂」に変更すればこの部分を5000円程度にまで節約できますので、合計金額としては、17817円まで抑えることが可能です(^^)/

また、2021年12月末以降に18歳以下のお子様のいるご家庭には、再度給付金予定されていますので活用するのもいいかもしれませんね(^^♪

作り方の紹介

作り方はいたって単純です、下の画像をご覧ください。↓

上記の要領で、木枠(枕木)を組み上げてから、砂場を設置する場所に置きます。
あとは、設置した木枠(枕木)に沿って内側を掘っていくだけです(^^)/

掘り出す深さは事前に作成した設計図をもとに、定規等で図りながらなるべく底面が平らになるようにしてください。

掘り出した土がかなりの量になります、事前にその土(廃土)の処理について考えておきましょう

土の掘り出しが終わったなら、あとは購入した砂場用の砂を入れてならしてください。

最後に波板で蓋をして終了になります、おつかれさまでした(^_-)-☆

作成時間

作成時間はゆっくり作業して、4時間くらいです。
特に大変な作業は、土の掘り出しでした...(>_<)もちろん筋肉痛になりました (笑)

まとめ

いかかだったでしょうか?

今回は手作りの砂場に焦点をあててお話しました(^^♪
自分の家に自分専用の砂場があるというのは、お子さん達とってはとてもうれしい事なのではないでしょうか?

子どもの発達によい効果を発揮する「砂場遊び」が自宅でいつでも楽しめる事、それはお子さん達だけでなくママやパパにとってもうれしいでしょう。
自宅の砂場であれば管理もしやすいため、安全面と衛生面をほとんど心配することなく遊べますしね(^^)/

是非、お子さん達のために自宅の庭に砂場をDIYしてあげてください(^^)/

ここで紹介(^^)子煩悩ママやパパにおススメのこどもちゃれんじ



私も利用している「ベネッセのこどもちゃれんじ」は子煩悩なママやパパにおすすめの教材です(^^)/
この教材の良い点を端的にまとめると・・・

  • 子供の成長に合わせたピッタリの教材を送ってくれる
  • 教材を選んで買いに行く必要がない
  • 遊び間隔で自然に教材に取り組める

以上の点が非常に優れていると考えています(^^)/

この機会にぜひお試しくださいヽ(^o^)丿



今日の一言

寝かしつけ、臭いと言われ、パパ凹む。


育児

Posted by 専業パパ