パパならできる!意外と簡単!流しそうめんを竹でDIYして、最高の夏休みを(^^)/

2022年11月22日

こんにちは!専業パパです(^^)/

夏の思い出に子供達に流しそうめんをさせてあげたい...
流しそうめんのセットをDIYしてみようかと思うんだけど、作り方が良くわからない(@_@)
流しそうめんをDIYするのに必要な材料や工具、費用が知りたい!!

少アウトドアが好きな(そうじゃなくても)パパさんやママさんなら、こんなことを考えた事があるのではないでしょうか?

もしそう思ったのなら、自分で作ってしまうのはどうでしょう?
今回、私も初めて作ってみたのですが、材料と工具さえあれば3時間程度(竹取時間を含む)あれば作れてしまいます。

以外と簡単でしたよヽ(^o^)丿

この記事では、流しそうめんセットをつくるために必要な材料や工具類、竹取時の注意事項、そして流しそうめんセットの作り方、最後に必要な経費と時間について紹介しています。

最後まで読んでいただき実践していただければ、あなたに対する家族の見る目がキラキラに変わる(かも?)こと間違いありません (笑)

それでは、いつものように暇つぶし程度にご覧ください♪

流しそうめん(竹製)をつくるのに必要な材料

今回わたしが作成したのは、竹製の流しそうめんセットです。
「必要最小限の材料で、なるべくエコに作る」事を重点において考えた結果以下の二つの材料を選出しました( ..)φメモメモ

竹製の流しそうめんセットですので、絶対に必要です (笑)
今回使う材料の九割五分がこの「竹」です。

ただ単純に竹と言ってしまうと、「そうめんを流す部分の竹」だけをどうしてもイメージしてしまうかもしれませんが、今回はそのほかにも「そうめんを流す部分の竹を支える部分の竹」要するに「足の部分の竹」も併せて準備することにしました。

R4.8.1 竹材専科さんからのアドバイスにより追記
ブログ記事後半にて、竹材の購入できるお店を紹介させていただいているのですが、そのお店「竹材専科」さんより以下のようなアドバイスをいただきました(^^)/

使用する竹の太さについて(そうめんを流す部分の竹)
直径9cm前後が扱いやすくおすすめの太さとなり、細いとそうめんを取りにくくなってしまう事。

伐採(使用)する竹の生誕年数について
竹は3年生以上(生まれてから3年経っている竹)の竹がおすすめであり、その理由は1年~2年の竹は肉質が柔らかく、体内水分量が多い傾向のため小口(こぐち=切り口のこと)にカビが付き易かったり、収縮度が大きかったりする事。

またそのような竹の見分け方のコツは、節の部分に白くて蝋(ろう)状なものが付着している場合はおおよそ1~2年生であり、3年生以上は節部分の蝋状のものが酸化して黒ぽっくなっているもの。(決してカビではないそうです( ゚Д゚))

だそうです!!

紐です、これは「足の部分の竹」を組みあわせて結束するために必要なものになります。
今回は私の趣味の家庭菜園で利用している「麻紐」を使用することにしましたが、紐ならば何でもいいかとおもいます(^^♪

竹製の流しそうめんセットを作るのに必要な材料は以上になります。
すべて自然由来の材料でSDG’sにも貢献できそうですヽ(^o^)丿

流しそうめん(竹製)をつくるのに必要な工具等

つづいて必要な工具等について紹介していきます。

工具等として使ったのは上記の画像のものだけです、上右側から順に紹介していきます。

鉈(ナタ)

竹取時の枝落とし時と「そうめんを流す部分の竹」を割るときに使います、必須のアイテムです。

鋸(のこぎり)

竹取の時と流しそうめんセット制作全般に使います、こちらも必須のアイテムです。
DIY用というよりは、庭木の剪定用です (笑)買っておいて損はありません!(^^)!

プラスチックハンマー

ナタ同様「そうめんを流す部分の竹」を割るときや竹の中の節(隔壁)を壊すのに使います、金属性の金づちや木製の木槌などでも代用できます。

丸鑿(まるのみ)

竹の中の節(隔壁)を削るのに使います、彫刻刀などでも代用可能ですが、この丸鑿を使った作業が最も時間を要したので、スピーディーに制作するのであればあった方が良いかとおもいます。

ブラックアンドデッカー 18V マルチツール EVO185E1

竹の尖った部分等をやすり掛けするのに使いました、もちろん安価な紙やすりでも代用可能ですが、今後DIYを本格的にやっていこうと考えている方は、持っておいて損はない一品です(お高いですが(@_@))

先っぽの部分を取り換えるだけで「ドリル・ドライバー・丸のこ・ジグソー・インパクトドライバー」とDIYに必要な機能が満載されています(^^)/

一つあれば大抵のことはなんでもできちゃう優れものです!

以上が今回の流しそうめんセット制作時に使用した工具等になります、必要に応じて準備したり代用してくださいね!(^^)!

竹取時の注意事項

必要な材料と工具等が分かったところで、ここからが実際の作業です。
まずは、材料集めの「竹取」の注意事項について紹介していきます(^^)/

竹を取る場所の選定

ただ竹を取るといっても、どこのでも勝手にとって良いわけではありません。
自宅周辺の竹林に目星がついたならば、その竹林の所有者にきちんと許可をとってから「竹取」をするようにしてください。

わたしの経験上、大抵の竹林はその管理のために竹を取ることに喜んで応じてくれるはずです。

また、実際に竹を切り取る場所にも注意が必要です。
道路や車の位置から遠すぎないか?切り倒した時に障害となるものはないか?など、切り倒したあとの作業のことも考えた場所選定が必要です( ..)φメモメモ

竹取時の服装

必ず長袖長ズボン、帽子・手袋着用のうえ、竹取をしてください...そしてその上から虫除けスプレーをかけることをおすすめします。

私は帽子と虫よけスプレーを使わなかったせいで、顔や頭や耳などを「蚊」にしっかりとさされました(>_<)

竹の取りすぎに注意

私はついつい楽しくなって大きな竹を何本か取ってしまいましたが、意外と竹は使いません!!(笑)
取りすぎると、あとの処置も大変になりますので、計画的に必要な量を竹取してください。

流しそうめんセット(竹製)の作り方

材料もそろいましたので、いよいよ制作していきます、難しいことはありませんが「ナタ」や「ノミ」などの普段使いなれない工具をつかいますので、慎重に作業していきましょう(^^)/

まずは竹を割っていきましょう

「そうめんを流す部分の竹」を制作するために、必要な長さに切った竹を割っていきます。
ナタの「当てどころ」を分かりやすくかつ作業しやすいように、ノコギリで切れ込みを入れておきます。

こんな感じで5ミリ程度の切れ込みを入れておくと、ナタがズレることなく竹を割っていけます(^^)/

こんな感じにナタをあててあげてください。

ナタの「当てどころ」にナタを当てがった状態で、ナタの背(刃ではないほう)をハンマーでたたいていきます。

手前側、奥側と交互にたたいていくことで、綺麗半分に割れていきます。
この作業は結構気持ちよかったです (笑)

ナタをハンマーで打ち付けていくので、どうしても竹が逃げっていってしまいますから、段差や柱等を利用して「竹が逃げない処置」が必要です。

キレイに真っ二つに割れましたヽ(^o^)丿

竹の節(中の隔壁)を取り除く

まずはハンマーでたたいて大まかに取り除いていきます。

どうしてもハンマーだけでは取り除けない部分が残りますので、この部分はノミとハンマーをつかって削り取っていきます。

赤〇のところをハンマーでやさしく叩くと綺麗にとれますよ(^_-)-☆

上がハンマーでたたいただけのもの、下がさらにノミを使って削り取ったものです。
違いがわかるでしょうか?しっかりと削らないとそうめんが引っかかってしまうので、根気よく削っていきましょう。

正直なところ、全行程の中この作業が一番時間がかかりました((+_+))

竹の中の節(隔壁)をすべて取り除いたならば、竹を割った断面をやすり掛けします。
これは、竹の断面に残る竹片などで怪我をしないようにするための大切な作業ですので、必ずするようにしてくださいね(^^)/

脚を組む

「そうめんを流す部分の竹を支える部分の竹」要するに「足の部分の竹」すなわち「脚を組む」作業をしいきます (笑)

この作業は、作成する流しそうめんセットの長さによって何本脚を組むかが変わってきますが、今回わたしが作成したものであれば、3本は必要になります。

作り方はいたって簡単で、「細い竹3本を組み合わせて紐でしっかりと結ぶ」これだけです (笑)

作り方は簡単ですが、実は微妙な調整が必要で、そうめんが遅すぎる事もなく早すぎる事もない速度で流れる高さに...そして子供達が食べやすい高さに演出するのがパパの腕の見せ所です!(^^)!

なんとか完成しました(^^)/
後は実際に使用する際に流しそうめんの出発点にホース等で流し水の設置と、終着点にザルをセットすれば準備完了となります。

制作にかかった時間

竹取      
60分(切り出す竹の量と竹取場所までの距離で変わります)

材料切のり出し 
80分(竹を切ったり、割ったり、節を取ったり、やすり掛けしたり)

休憩      
20分

組み立て    
20分(脚を組みその上にそうめんを流す部分を乗せ、高さを調整する)

合計で約3時間です、休憩をしなければもっと早く制作できるでしょうし、竹取り場所までが遠いのならば、もっと時間がかかるかもしれません。

いずれにせよ今回わたしが制作したものであれば、材料があれば3時間はかからないと考えていただいて問題ありません(^^)/

制作にかかった経費(費用)

材料費

材料として使ったのは、「竹」と「紐(麻紐)」だけですので、今回は材料費はかかっておりません。
「竹」の入手が困難場合は購入する方法もありますが、正直経費がかさむものと考えます(>_<)

以下に青竹が購入できるお店「竹材専科」さんのURLをリンクしておきますので、参考にしてください!(^^)!

竹材専科
竹材専科 【国産の青竹を1本から購入できる竹材通販サイト】 (takezaisenka.jp)

工具費

今回の制作で実際に私が使った手持ちの工具をもとに算定(ブログ執筆時点、Amazon調べ)していますので、あくまで参考程度にお考えください( ..)φメモメモ

鉈(ナタ)必須アイテム
5615円

鋸(のこぎり)必須アイテム
2507円

プラスチックハンマー 代用可能
2066円 

鑿(のみ) 代用可能
4980円

C 代用可能(紙やすりで十分)
22652円

合計 37820円...結構高い( ゚Д゚)
これから本格的にDIYを始めていこうと考えている方以外は、代用可能なもは代用することをおススメします (笑)
例えばブラックアンドデッカー 18V マルチツール EVO185E1を紙やすりにするだけで、22000円位経費を節約できますから(^^)/

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は流しそうめんセットをつくるために必要な材料や工具類、竹取時の注意事項、そして流しそうめんセットの作り方、最後に必要な経費と時間について紹介しました。

どうですか?最後まで読んでみてこう思いませんか?
「竹さえ手に入れば何とか作れそうだ...」
「案外簡単なのかなぁ...」
「子供達喜ぶかも。」

もし、少しでもこう思ったなら今すぐに動き出してくださいヽ(^o^)丿
夏休みの宿題と一緒です、明日やろうと思ってたらいつの間にか夏休みは終わってしまうのです(笑)

子供さん達との夏休みの思い出に...もういっそのこと子供さん達の自由研究として、「流しそうめんセット」を手作りしてみてはどうでしょうか?

過去記事で色々なDIYについて紹介しています、もしよろしければ暇つぶし程度にご覧くださいヽ(^o^)丿

今日の一言

昨日、天の川を見ようと家族で出掛けたら、子供達がお化けを怖がりだしたので途中で帰ってきました。
帰宅後...自宅の庭で見た星が綺麗でした。

ここで紹介(^^)子煩悩ママやパパにおススメのこどもちゃれんじ



私も利用している「ベネッセのこどもちゃれんじ」は子煩悩なママやパパにおすすめの教材です(^^)/
この教材の良い点を端的にまとめると・・・

  • 子供の成長に合わせたピッタリの教材を送ってくれる
  • 教材を選んで買いに行く必要がない
  • 遊び間隔で自然に教材に取り組める

以上の点が非常に優れていると考えています(^^)/

この機会にぜひお試しくださいヽ(^o^)丿



育児

Posted by 専業パパ