自治体の実施する感染拡大防止に向けた、無料PCR検査をうけてみました(^^)/

2022年4月13日

こんにちは!専業パパです(^^♪

コロナ禍で自分や家族の感染状況が気になって、なかなか実家に帰省できない・・・
実家の両親に子供達を合わせてあげたいけど、もし両親が感染してしまったら(>_<)
パパが忘年会や新年会で、コロナウイルスに感染していないか心配・・・

この記事を読んでくれているほとんどの方はこのような悩みをお持ちなのではないでしょうか?

もし心配なら、自治体等の実施する無料PCR検査を受けてみてはどうでしょうか?

事実、私はPCR検査を受けることで遠方の両親に安心して子供達を合わせることができましたし、居住地にもどった後も普段通りの生活を送れています。

この記事では、自治体の実施する無料PCR検査概要や無料PCR検査の注意事項・メリット・デメリットや私の受けたPCR検査(自治体独自のもの)の申請~検査結果通知までのながれなどについて紹介します(^^)/

読んでいただければ、「PCR検査って思ったよりも簡単にうけれるんだ」とおもっていただけると思います。

それでは暇つぶし程度にごらんください(^_-)-☆

注意 R4.1.2 追記
現在各自治体において実施している無料PCR検査はワクチン検査パッケージ制度等定着促進事業感染拡大傾向時の一般検査事業の2つの事業となっていますが、ほとんどの自治体では検査希望者の殺到により相当混雑している状況となっています。

また一部報道では、コロナ感染疑い者の方の急増によりPCR検査実施事業者の検査数が急増し、真にPCR検査を受けるべき方の検査の弊害になりうるとの報道もあります。

現時点において無料PCR検査をご希望の方は、今一度その必要性について熟考していただき、検査を受けるようお願いいたします。

R4.2.1追記
オミクロン株に流行により、ワクチン検査パッケージ制度等定着促進事業の検査期間が令和4年1月31日(月)から令和4年2月13日(日)までに延長されました。

R4.4.1追記
現在のところ、政府主催の無料PCR検査時事業は行われてをりません((+_+))
自治体によっては実施しているところもあるかとおもいますので、一度ご確認ください。

上記及び下記の記事内容については、参考程度にごらんください。



自治体の実施する無料PCR検査の概要

自治体ごとで細かな点は異なりますが、大筋で同様の内容となっています。
今回は東京都の例を参考に見ていきましょう。

東京都以外にお住まいの方では「〇〇〇(自治体名)無料PCR検査」と検索すれば、簡単にヒットしますので参考にしてください(^^)/

PCR等検査無料化の⽬的

新型コロナウイルス感染症対策と⽇常⽣活の回復の両⽴を図るため、健康上の理由等によるワクチン未接種者及び12歳未満の⼦ども並びに感染拡⼤期の感染不安者への検査を無料で受けられる環境を整備し、検査受検促進することを⽬的としています。  

東京都PCR等検査無料化事業事務局

とあります、要するに検査環境の整備と検査受験の促進を目的としているようです。
(おそらく何等かのデータ取りもされていて、今後のコロナ対策にも役立つものと思います(^^)/)

検査の対象となる人

発熱等の症状がない方のうち
(1)飲食、イベント、旅行等の活動に際して、ワクチン接種証明や陰性の検査結果を確認する必要がある方のうち、無症状で下記に該当する方
・基礎疾患、副反応の懸念など健康上の理由によりワクチン接種を受けられない方
・12歳未満のお子さん 
(2)発熱などの症状のない無症状の都民の方で、下記に該当する方
・感染している可能性に不安を抱える方
・あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある方

東京都PCR等検査無料化事業事務局

とありますので、無症状の人であればどなたでも受けれるのがうれしいですね(^^♪

検査実施期間

ここは東京都PCR等検査無料化事業事務局の記載要領が分かりづらかったので、私が直接確認いたしました。

令和3年12月23日(木)から 令和4年3月31日(木)までの該当者

飲食、イベント、旅行等の活動に際して、ワクチン接種証明や陰性の検査結果を確認する必要がある方で下記に該当する人
・基礎疾患、副反応の懸念など健康上の理由によりワクチン接種を受けられない方
・12歳未満のお子さん

令和3年12月25日(土)から 令和4年1月31日(月) → 令和4年2月13日(日)までに延長

都民の方で、下記に該当する人
・感染している可能性に不安を抱える方
・あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある方

検査が受けられる場所

東京都PCR等検査無料化事業の登録を受けた医療機関、薬局、衛生検査所等又はワクチン・検査パッケージ制度等の登録を受けた事業者とありますので、東京都にお住まいの場合は東京都PCR等検査無料化事業事務局にて確認しましょう。

無料PCR検査受験にあたっての注意事項

ここに注意事項をまとめてみました、PCR検査受験の参考としてください。

無料PCR検査の受検対象者の前提は無症状の人

検査の対象は無症状の方となります、発熱等の症状がある方は受験の対象になりませんので、医療機関を受診してください。

熱があって喉が痛いから検査を受けようと考えるのは間違いです( `ー´)ノ

検査の実施期間が異なる

検査の実施期間が、ワクチン検査パッケージ制度等定着促進事業感染拡大傾向時の一般検査事業それぞれの事業ごとに異なります。

上記の検査実施期間でも紹介しましたが、単純に感染している可能性に不安を抱える人や、あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある人は令和3年12月25日(土)から 令和4年1月31日(月)までとなっています。

また、 基礎疾患、副反応の懸念など健康上の理由によりワクチン接種を受けられない人や12歳未満のお子さんについては、 令和3年12月23日(木)から 令和4年3月31日(木)までとなっています。

この検査実施期間に自治体ごとの違いはありませんが、対象となる人によって期間が異なることには注意が必要です。

無料PCR検査のメリット・デメリット

つづいて、メリット・デメリットをそれぞれ確認していきましょう。

メリット

一番のメリットは、現状自分がコロナウイルスに感染しているかどうかが確認できることではないでしょうか。
遠方の高齢の両親とも安心して会う事ができますし、子供達とのスキンシップもいつもどうりすることができます。

また間接的ではありますが、自分が感染していないということは、普段から身近に接している家族も感染している可能性が低い事も予想できます。

次にあげるべきメリットは高額なPCR検査を無料で受験できることです。
自費で受験した場合には、6000円から8000円低程度の自己負担となることが一般的なようですので、「無料で受験できる」ことはありがたいですよね(^^♪

デメリット

考えられるデメリットとしては、受験できない可能性があることではないでしょうか?
都内などの人口密集地では、当日の受検枠がいっぱいになってしまう例もあるようですし、実施期間も限定的ですので、注意が必要です((+_+))



私の受けたPCR検査の概要と申し込み~結果通知までのながれ

ここからは、 私の受けたPCR検査(自治体独自のもの)の概要と申し込み~結果通知までのながれについて紹介していきます。

概要

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた無料PCR検査事業として自治体独自に行っている事業です。

申し込み期間
令和3年10月11日(月)10時~令和4年2月10日(木)17時30分

対象者
県内に居住または就業・就学されている無症状の方
県外から帰省を予定されている無症状の方

期間内であれば無料で、月1回を基準として無料でPCR検査を受検することができます。

申し込み~結果通知まで

参考までに、今回私が受験したこのPCR検査は申請から結果通知まで5日かかりました。
検査結果がいつまでに必要なのか?で申請の日程調整の必要かもしれません(^^)/

申し込み

自治体のホームページより申し込みをしました。

申し込み時に必要事項を記載しましたが(この際メールアドレスの記入欄があり、申し込みの完了通知や結果通知についてはメールでの通知となりますので、お持ちでない方は事前の準備が必要です)、特段難しいところはありませんでした。

検査キットの受けとり

ホームページより申し込みんだ翌々日には、PCRの検査キットが宅配により到着しました。

検査キットのの内容品としては、ロート採取管セット、不活性剤、Wチャック袋、アルミ平袋、バーコードシール...などなど当たり前のことですが、本格的な内容品に少しビックリしました( ;∀;)

検体の採取

検体の採取についても、内容品に同封されていた説明書を読んで行えば疑問に思うこともなく、すんなりと行うことができました(^^♪

だだ一点、検体を採取すり前の注意事項として、「採取前1時間程度は、飲食や歯磨き、うがい薬を使用したうがいはしないでください」とありましたので、この点いついては注意が必要かと思います。

検体の郵送

検査キットに同封されていたアルミ平袋に採取した検体をいれて、返信用封筒にいれてポスト投函となります。

結果通知

検体をポスト投函した翌々日に検査結果が、メールにて通知されました。
結果は陰性(*’▽’)少しドキドキしましたが、陰性でよかったです (笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は無料のPCR検査に焦点をあてて紹介しました。

遠方への旅行の前後や高齢の両親宅への帰省の前、どうしても参加しなくてはいけないい大人数でのイベント後などに感染状況を確認することは、家族や自分周辺の生活環境を守る面でも大切なことだとおもいます。

せっかく無料で受けれるのですから、1度無料のPCR検査を受けてみてはどうでしょうか?

今日の一言

最近少し太ってきたので、ダイエットをしようと思って2か月たちました…



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Posted by 専業パパ