牛乳パックはなぜ「洗って、開いて、乾かして」をしないとリサイクルできないのか?

2022年4月21日

こんにちは、専業パパです(^^♪

牛乳パックの切り開くのがどうしても面倒なので、洗って乾かしてつぶしてリサイクルに出していました。
すると妻から「ちゃんと切って出さないとリサイクルされないよ!!!怒、しっかりやってよ!!!怒怒怒」

でも、牛乳パックを切り開くのはとても面倒です...(私は(>_<))

洗って乾かしてまでは、なんとなく納得がいくのですが、切って開いてがどうしても面倒で納得いきません((+_+))とゆう事で、「洗って、開いて、乾かして」はなぜ必要なのか?について調べました!!

実はリサイクルする上で 「洗って、開いて、乾かして」は とても大切な作業でした

この記事では、牛乳パックの適切なリサイクル方法やリサイクルの必要性、牛乳パック生まれ変わりについて紹介します(^^♪

記事を読んでいただくことで、牛乳パックのリサイクルの重要性について再認識されるかと思います。

それではご覧ください。

そもそもなぜ牛乳パックはリサイクルが必要なのか?

まず初めに、牛乳パックのリサイクルの必要性について考えていきましょう。

リサイクルすることで新たな紙製品となって再利用できる

牛乳パックに使われる原料は、主に北米・北欧の針葉樹です。木を木材として切り出すときに出る端切れやおがくずといった、用途のない部分を無駄なく有効利用しているそうです。

そして、牛乳パックはリサイクルされることで、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどに生まれ変わしります。具体的には900ミリリットルの牛乳パック6枚でトイレットペーパー1個、7~10枚でティッシュペーパー1箱ができます(*’▽’)

この事実を聞くと、無駄にはできない大切な資源のような気がしてきました...

CO2(二酸化炭素)排出の削減につながる

もし、牛乳パックをリサイクルせずに燃えるごみに出してしまったとすると、そのごみを燃やすためには、ガスや石油などのエネルギーを使う事になります。そしてそのごみを燃やすことでCO2が排出されてしまいます。

※厳密に言うとこの牛乳パックを燃やす事で排出される二酸化炭素は、牛乳パックの原料となる針葉樹等が、大気中の二酸化炭素を吸収したものですので、このサイクルにおいてはカーボンニュートラルと考えられます。

しかしながら、牛乳パックを上手にリサイクルすれば、上記のサイクル自体が発生しませんので、事実上地球上の二酸化炭素量はマイナスとなります。

すなわち、牛乳パックをリサイクルするということは、エネルギー資源の節約とともに地球環境に対しても大きく貢献することになります(^^♪

一般的な牛乳パックのリサイクル方法

牛乳パックを分別回収に出すときには、「洗って、開いて、乾かして」が基本です。コンパクトにまとめることで、かさも減り、効率よい運搬が可能になります。

また、牛乳パックは、紙をポリエチレンで挟みこむことで防水性を高めています。この容器構造のため、他の古紙と分別回収する必要があるのです。

どうして?「洗って、開いて、乾かして」 が必要な理由

「洗う」のと「乾かす」のは、容器に飲み物が残った状態だとカビが発生することがあるからだそうです。容器を「開く」のは、リサイクル工程での脱墨性や溶解性を高めるためだそうです。

理由を知ることで、すこし納得して 「洗って、開いて、乾かして」 の作業ができるような気がしてきましたね(^^♪

開く作業をより簡単に

私が牛乳パックをリサイクルする上で一番面倒だと思っているのが、「開く」作業です。
なんかハサミを出してまで切るのがおっくうなんですよね・・・

そこで調べてみたらありました!手で開く方法が!!
やってみると意外と簡単で、面倒な「開く」作業も少しだけましになりました(笑)

やり方はこちらのサイトをご確認ください(^^)/(参考元:三児ママの楽しいDIY
とても分かりやすくまとめられていますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

牛乳パックをリサイクルすることは、限られた資源を有効活用できるだけでなく、CO2の削減など地球環境を守ることにつながります。

牛乳パックのリサイクルは、身近な地球環境への貢献として習慣化し、子どもたちにも伝えていきたいものだと感じました。

今日の一言

牛乳パックを開くのが面倒で、つぶしてリサイクルボックスにいれていました...
リサイクル業者の皆さん申し訳ありませんでした((+_+))

家事

Posted by 専業パパ