ベッド(マットレス)や布団の掃除はどうしたらいい?天日干し?布団クリーナー?オススメお手入れ方法!

2022年3月3日

こんにちは、専業パパです(^^♪

今回は、べッド(マットレス)や布団の掃除方法についてのおススメを紹介していこうかと思います。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、気を付けているママさんたちが多いかと思います。

一年を通じて、お子さん達が快適な寝具で過ごすにはどうしたらいいのか?

寝具はしっかりとお手入れしないとお布団の中は恐ろしいことに…

ちなみに実は我が家では、おススメの掃除方法を勉強するまでは「布団は干すだけ、マットレスは手入れ無し」でした((+_+))

この記事では、お手入れしていない布団の中の状態はどうなっているのか?やアレルギー物質、お布団のおススメなお手入れの方法、おススメアイテム等について紹介しています(^^)/

最後まで読んでいただければ、もう少し積極的に寝具類の手入れをしてみようかな?とおもっていただけるかと思います(笑)

それでは暇つぶし程度にご覧ください(^^)/

布団の中にはどんなダニがいる?

私たちが1日のうち約3分の1を過ごす布団の中は高温・多湿でダニが繁殖する条件がそろっています。
ダニがたくさん発生すると、不快なかゆみやアレルギー症状の原因となりことがあるそうです。

布団にいるダニのほとんどはヒョウヒダニというダニで、人のフケ・アカ・髪の毛などが大好物です('Д’)
このヒョウダニは、人を刺すことはありません

このヒョウヒダニが発生すると、ヒョウヒダニをエサとするツメダニが発生します。
ツメダニは吸血しませんが人の体液を吸うことがあり、刺された数時間後に強いいかゆみが生じます。

たくさんのダニと一緒に寝ているかもしれないと思うとゾッとします( ;∀;)

ダニ(屍骸・フン含む)はアレルギーの原因の一つ

ダニはアレルギー疾患の原因ともいわれ、繁殖したダニを放置するのは危険です。
ダニの死骸・糞・抜け殻が、アレルゲンとなりアレルギー反応をもたらすそうです((+_+))
ダニによるの主なアレルギー疾患としては、アレルギー性の鼻炎や皮膚炎、結膜炎、ぜんそくなどが挙げられます。

せっかくお風呂に入ったのにダニの糞まみれは嫌です...

ベッド(マットレス)や布団のお手入れ方法

しっかりした、お手入れがされていないお布団やマットレスの中がどうなっているのか?を理解した上で、寝具等のお手入れ方法についてご紹介していきます。

シーツ・布団カバーの洗濯はこまめにする

清潔な寝具の状態を維持するのなら、週に1度はシーツ・布団カバーを洗濯しましょう。
洗濯をすることで、シーツ等についたフケ・アカ・髪の毛・ダニの糞・死骸などを除去できます。

洗濯の際に注意しなければならないのは洗濯したシーツ・布団カバーはしっかり乾燥させる事です。
しっかりと乾いていないシーツ等は、ダニの好む高湿度の環境を作ってしまうためです。

我が家ではシーツ・布団カバーを2セット準備し、代わる代わる使うことで生乾きの防止と定期的な交換がしやすいようにしています(^^♪

布団を干す

天気のよい日に布団を干すことで、布団の中に溜まった湿気を除去することができます。
ダニは高温多湿を好むため、乾燥させることでいくらか死滅させることができると言われています。

しかしながら、布団を干しても、ダニが完全に死滅する温度にまでは上がらないため、完全に死滅させようとするならば、黒い布をかぶせ布団内部の温度まで上げるなどの工夫が必要です。

布団を干すことで死滅したダニの死骸やフンなどは、新たなダニの食糧となりますので、干した後で掃除機をかけるとさらに効果が高まります。

長い間、我が家は干しただけで満足していました…

布団乾燥機を使う

布団乾燥機をつかうと、布団がかなりの高温となり、湿気が除去されダニが発生しにくくなります。
また、ダニを退治するモードを搭載した布団乾燥機もあり、ダニを効果的に死滅させつつお布団もホカホカになるのでおすすめです。

布団乾燥機の使用後は、お布団を天日干し時と同様に死滅したダニの死骸が新たなダニのエサとなる可能性がありますので、掃除機をかける事をお勧めします(*’▽’)

掃除機をかける

掃除機はダニの死骸や糞などのアレルゲンだけでなく、人のフケ・アカ・髪の毛なども除去できるため、ダニ退治にはおすすめです。上記のダニ退治の方法と組み合わせることで効果は倍増することでしょう。

掃除機はゆっくりと時間をかけ、一つの面を90秒程度かけるよいといわれています。
布団やマットレスだけでなくベッドの下なども一緒に掃除機をかけるようにしましょう。

普段の掃除用の掃除機が衛生面で気になる方は、小型のハンディ掃除機がおススメです。
価格も比較的リーズナブルですので、お布団専用機にするのもいいかもしれません(^^)/

専用の布団クリーナーを使う

普通の掃除機を布団に使うことに抵抗がある人は、専用の布団クリーナーを使うことをおすすめします。

専用のクリーナーの良い点は、ダニを死滅させながら死滅したダニの死骸やフンなどのアレルゲン物質が除去できるところです。
天日干しや布団乾燥機をしながら、掃除機をかけることができてしまうのです(^^)/

我が家ではこちらの商品を使っていますが、毎回ゴミ?(ホコリやダニの死骸)のようながたっぷりとれます...((+_+))

布団をクリーニングに出す

少し頻度が落ちてしまうかもしれませんが、自分で対策するのが面倒だという人は、布団のクリーニングサービスを利用しましょう。
布団を丸洗いすることで汚れを落とせるだけでなく、フケ・アカ・髪の毛・ダニの糞・死骸なども除去できます。
クリーニング業者に依頼して、布団の防ダニ加工を依頼することをおすすめします。

まとめ

いかかだったでしょうか?

人生の三分の一の時間を過ごすといわれている寝具の中
お子さん達の健やかな成長のためにも寝具のお手入れに少しこだわってはいかがでしょうか(^^♪

今日の一言

育児や家事をしっかりとしているつもりですが、昨日妻から「仕事してないんだから、このくらいやっといてよ!( `ー´)ノ」と言われました(-_-;)

家事

Posted by 専業パパ